所変わって、第2研修室では午後からいよいよ活動実践研修なので、そのプレゼンを行っています。
岸部さんもこの班の1員として参加しています。
真剣な表情でプレゼンを聞いている別のメンバーたちです。
その後ろでは、全体的な様子を見ているリーダー会の幹部のみなさんです。
食事(昼食)は、当然セルフです。
みんなで協力して配膳から片づけまで行っています。
午後からのスポーツ活動は、『リー研』のメンバーがすべて取り仕切ってくれました。
「ドッジビー」の班別対抗総当たり戦です。
次は、「マシュマロリレー」です。
小さい足場(ダンボール)を置いてこちら側の岸から向こう岸までリレーして渡る というもの。
その後、創作活動をしました。
今年は、自分ひとりだけの「オリジナルうちわ」を作りました。
半面に参加団員全員の写真のプリントを貼り、反面は自分たちで考えて工夫してもらいました。
できた作品を手に、小林岡山県リーダー会々長さんに班ごとに集合写真を撮ってもらってます。
午前中のスポーツ活動は、岡山県大会と同様、みやま公園を使って「ミッションラリー」をしました。
私は、ポイント地点の中で一番遠い箇所にいましたが、がんばって来てくれたので記念写真を撮りました。
1番目に来てくれたのは2班のみんなです。
9時スタートで始まりましたが、着いたのは10時でした。
続いて2番目は3班のみんなが着きました。時間は10時15分でした。
ちなみに3班は、岸部さんが班長さんだそうです。
3番目は、1班のみんなです。5分後(10:20)に着きました。
ミッションは結構がんばってたようですよ。
夕食後のディスカッションです。
今回は、よく言われる『フェアプレー』について団員のみんなで班ごとに話し合いをしました。
写真は、各自、いろいろな意見を出し合いますが、その言葉を1枚のポストイットに書いて貼っていきます。
書き出したものをジャンル別に分類して、整理しその中からテーマを選んで寸隙をしました。
別室では、『リー研』では明日以降の行事の進め方について打ち合わせ等、文字通り「研究」しています。
17時から夕食ですが、今日はなんと〝B・B・Q〟です。
小体育館裏の「BBQ広場」にて、机やイス、ドラム缶を半分に切って作ったBBQセット等々、出してきてみんなで準備しました。
岡山県スポーツ少年団本部の担当者である小國さんもお手伝いしてくださってます。
各県から参加のリーダー会の皆さんです。
腕に黄色い腕章を付けているのが、スポーツ少年大会の運営スタッフリーダーです。
で、赤色のリストバンドをしているのが、リーダー研究大会(通称“リー研”)に参加しているリーダーさんたちで、スポーツ少年大会のスポーツ活動の一部をすべて指揮する実践研究があります。
みなさん、楽しそうです。
開会式終了後、早速、参加者を3つの班に分けて、オリエンテーションを行いました。
その後、早速、レクレーションを行いました。
まず最初に「指キャッチ」をしました。
続いて、「人間知恵の輪」というのをやりました。
次は、「ドッジビー」をしました。
次は、「スリッパ獲り」をしました。
みんなで車座になってリーダーのお話を聞いています。
去る8月23日(日)から25日(火)までの3日間、玉野スポーツセンター(玉野市田井)において「平成27年度中国ブロックスポーツ少年大会及びスポーツ少年団中国ブロック研究大会」が開催されました。
私が岡山県の引率責任者として、岸部(梓)さんが団員として、岸部(楓)さんが研究大会にそれぞれの立場で参加してきました。
13時から開会式があり、冒頭、担当県である岡山県の井上 征三 スポーツ少年団本部長からごあいさつがありました。
所用で不在の尾崎所長に代わってセンター職員の小宗さまより歓迎の言葉をいただきました。
左から、岡山県スポーツ少年団リーダー会顧問の大森さま、同じく顧問の大月さま、センター職員の小宗さま、井上本部長です。
続いて、各県の代表者の方々より自己紹介と自県の簡単な紹介がありました。
島根県の野坂(のざか) 啓二 様(所属:安来中央スポーツ少年団)です。
広島県の田中 務 様(所属:辰川スポーツ少年団)です。
岡山県は、私が説明をさせていただきました。(トーゼン、写真はありません・・・・・)
今大会を運営する岡山県スポーツ少年団(リーダー会)を代表して、大月顧問が日程の確認やら行事等の概略等 の説明がありました。
水島くんです。
お兄ちゃんが先に入会してて、保育園の時から時々見学に来てました。
毎回頑張って通って来てくれています。やっと念願の帯の色が変わりましたね。
黄帯がとてもよく似合ってます。
これからも続けていってほしいです。
フェリーの客室でくつろぐ平田くんと花谷くんです。
無事、津山まで帰ってきました。
解散式で、竹内本部長がごあいさつをされました。
平田くんも花谷くんもご家族の方がお迎えに来てくださってました。
みんな解散した後、最後に3人で撮っていただきました。
津山市と土庄町との歴史友好都市としての交流事業ですが、次の時代を担う子どもたちが、いろんな経験を積んで各分野で活躍し、住んでいる地域や社会が発展していくことを願わずにはいられません。
いつも言うように、我が団は少人数のちぃっちゃな町道場ですが、「井の中の蛙」で終わることなく大海を知って自分を磨き、楽しくて豊かな人生を送ってくれたらうれしいです。
私もまだまだ頑張ります。