東北行 Vol.13

ぼちぼち日も暮れてきたのでおしまいにしようとのことで、最後にみんなで集合写真を撮りました。
ハードな作業でしたが、いい意味で満足感でいっぱいです。またみんな、とてもいい顔をしています。
全体から見ると大したことないかもしれませんが、ほんの少しでもお役に立てたんじゃないかなと自己満足した私でした。
ぼちぼち日も暮れてきたのでおしまいにしようとのことで、最後にみんなで集合写真を撮りました。
ハードな作業でしたが、いい意味で満足感でいっぱいです。またみんな、とてもいい顔をしています。
全体から見ると大したことないかもしれませんが、ほんの少しでもお役に立てたんじゃないかなと自己満足した私でした。
腹ごしらえが済んで、いよいよエンジン全開です。みんなで階段作りに精を出しています。付近の雑木をチェーンソーでぶった切って階段の淵を作ったり、小木は等間隔に切って、削って杭にしたり・・・・・。ちなみに私は、写ってませんがチェーンソー係りでした。ちゃんと作業してますから・・・・・・(笑)。
写真でもおわかりのとおり、「ヤルキタウン」の入り口です。
前列左端に移っているのが、その代表者の熊谷さんです。畠山先生のお知り合いです。
なんでも、茨城の方に出てたのを仕事を辞めて帰省し、ご実家の裏山や土地を提供し、みんなで集える場所、空間を作りたいとがんばっておられます。広場には、様々な建物を建てて、産直の売店とか、カフェとかビデオショップとかすでにオープンしてて、魚屋さんもやりたい、ちょっとした居酒屋もやりたいとご自身の夢を熱く語ってくださいました。
その熱意には、本当に頭が下がりました。
何かお手伝いできればいいなと思っています。
こちらは、丘の上まで上がるための階段を作っているところです。
約2時間ぐらい作業したところでちょっと休憩 です。
畠山先生とお兄様、埼玉入間道院の女性拳士とその同僚、ちょっとお名前を忘れたのですが、仕事の関係で単身赴任でこちらに来られてて、ほとんど毎週畠山先生のお手伝いに来られてる方もいっしょに汗を流しました。
陸前高田市に入り、埼玉入間道院の畠山道院長さんのご実家近くに我が少林寺拳法ボランティア隊の基地があり、そこであらかた説明を受けて先生に案内していただき今日の作業場所に行きました。
ここでも簡単に説明をしていただき分担して早速、作業に入りました。
NPO法人代表の熊谷さんの指導の下私とバニ~、ポッポの3人で堆肥の運搬をさせていただきました。
軽トラダンプにいっぱい積んで運びました。広大な丘陵地にいろんな花を植えられてて、そこに蒔くのです。
堆肥そのものは乾燥してるので軽いのですが、なにせ量が量だけに何回も通いました。運転もメンバーも交代しながらやらせていただきました。
4月12日(土)朝、勤務終了後、前日の夜行バスで駆けつけた(早朝4時30分頃にJR一関駅着だったそうです)「マッキー」こと並木さんも合流し、ホテルのロビーでホテルの方にシャッターを切っていただきました。ちょっとだいぶんブレてますが、仕方ないですね。写りをチェックしとけばよかったです。
後ろには、このホテルに泊まった多くのボランティアさんたちの寄せ書きがありました。
「絆」の文字がド迫力で書かれてました。
これで、予定の6人衆が揃いました。
宗道臣塾第2期生、Aグループより大西・畝岡・赤羽・生田目の4人(鈴木顧問曰く『動のAグループ』)
Bグループより橋本さん(同じく『乱のBグループ』)
Cグループより並木さん(同じく『静のCグループ』)
の面々です。
JR一関駅前です。後ろに駅名のネオンが見えるでしょ。
で、一緒に写っているのは通りがかりの女性2人組で、「この辺でおいしいラーメン屋、ありますか?」と聞いたところ、教えてくださり、そこへ2次会としてなだれ込んでいきました。
東北地方の女性はきれいですね・・・・・・。写真も気軽にOKしてくれてご覧のようにベストショットが撮れました。