津山地域大会のご報告②
大会の途中で、我が団の応援席で、出場者みんなで撮りました。
すべての競技が終了し、閉会式までの空いた時間に県スポ少リーダー会のメンバーによる「レク」を楽しみました。
岸部姉妹と内田くんが中心になってMCを務めてくれました。
「あまのじゃく」というレクでした。
♬〝言うこと一緒、やること一緒〟、
?〝言うこと一緒、やること逆〟・・・・・・・・。
大会の途中で、我が団の応援席で、出場者みんなで撮りました。
すべての競技が終了し、閉会式までの空いた時間に県スポ少リーダー会のメンバーによる「レク」を楽しみました。
岸部姉妹と内田くんが中心になってMCを務めてくれました。
「あまのじゃく」というレクでした。
♬〝言うこと一緒、やること一緒〟、
?〝言うこと一緒、やること逆〟・・・・・・・・。
11月23日(水曜日@勤労感謝の日)、我が団のホームグラウンドである勝北中学校の体育館において、
第31回 少林寺拳法津山地域交歓大会 兼 第13回 津山市スポーツ少年団少林寺拳法招待交流大会
が開催され、我が団からは在籍するほとんどの拳士が各クラスにエントリーしました。
お忙しい中、勝北中学校の椋代校長先生が応援に来てくださいました。
で、ご来賓としてご挨拶をいただきました。
開会式の中で出場する拳士を代表して「誓いのことば」の発表をするのですが、今年は我が団が〝当番〟だそうで、うちの‘精鋭たち’5人にお願いしました。
左から平田くん、長滝くん、福田くん、山口くん、流郷くんです。
実は前日までに数回、道場で練習してきましたが、期待に応えて5人とも大きな声を出して、元気に発表してくれました。
トップバッターは平田くんです。
2番目は長滝(元)くんです。
3番目は福田くんです。
4番目は山口くんです。
最後を締めてくれたのは、流郷くんです。
今大会の審判長を私が務めさせていただきました。
競技上の注意をお話ししました。
大会の進行役(アナウンス)を務めてくださいました
平田さんと福田さんです。
たいへん、お疲れさまでした。
越 宗 県体協会長のごあいさつです。
岡 崎 県体協副会長のご発声による乾杯の音頭で祝賀会が始まりました。
岡山県少林寺拳法連盟 副理事長の小池 敏彦 先生とご一緒でした。
小池先生は、県体協理事としての立場でご出席されていました。
倉敷市スポーツ少年団本部長として、県下のスポ少本部に対する感謝状授与の折、代表して登壇された田中 正則 先生(金剛禅総本山少林寺 名誉委員、水島中部道院 拳友会 代表)と一緒に撮っていただきました。
そうこうしている時に合気道連盟の万代先生が通りかかって再度、撮っていただきました。
県下各界のそうそうたるメンバー約300名が集まりました。
そんな世界に私のような一介の所属長が末席に座らせていただくことに感謝したいと思います。
さらなる精進を誓うべき場でもありました。
11月22日(火)18時より、岡山ロイヤルホテル(岡山市北区絵図町)において、
公益財団法人岡山県体育協会 創設90周年記念式典・祝賀会
が開催され、私は、津山市スポーツ少年団 副本部長という立場で竹内 靖人 本部長とご一緒に出席してきました。
式典では、県下の各スポーツ少年団本部に対して、感謝状が授与されました。
遅ればせながら、写真を載せます。
今回の放送用原稿(シナリオ)です。
いつものことながら、結構たいへんでした。
でも、こうやって重要な役割を任せていただける私たちでありつづけることが、子どもたちにとってもいい影響ではないでしょうか。
今年の大会では、鎮魂行の主座と副座を美作ブロックがいただきました。
主座を津山西道院の寺坂くんが務めてくれて、副座を我が団の流郷くんと平田くんが務めてくれました。
少林寺拳法の拳士の正装である法衣を着ての副座です。
打棒を持っての記念写真です。
我が団も人数が少なくなっちゃいましたが、これからも地道にコツコツ、頑張っていきたいと思います。
翌日(6日@日曜日)には、処変わって倉敷市水島にある体育館において、小学生交流大会が開催されました。
我が団からは、7名の拳士が、それぞれのクラスにエントリーしました。
私は、大会役員は7時集合ということで石田先生と朝5時に津山を出発し一路水島へ。他の人たちも8時30分までには着くように家を出てきました。
大会の補助員として平田くんのお母さんと山口くんのお父さんに協力いただきました。特に山口さんにおいては、本来父母の会の役員である福田さんにお手伝いいただくことになってたのですが、福田くんの相棒である今井くんが怪我をして出場できなくなったため、拳士の福田くんが出ないのにわざわざ親御さんに補助員として水島まで行ってもらうのは気の毒だということで、気持ちよく山口さんが手を挙げてくださいました。こんな関係が、やはり我が団の良さかなって思います。
さて、肝心の大会ですが、みんな熱い声援を受けながら頑張りました。
結果は、 規定組演武2級の部 では、平田-流郷組が見事、最優秀賞(第1位)に輝きました。
また、 規定単独演武黄帯の部 では、平田さんが、優秀賞(第2位)に入りました。
頑張った甲斐がありましたね、おめでとう!
残念ながら、入賞できなかったり、予選を突破できなかった拳士のみんなも、精一杯やった結果なので、胸を張っていいと思います。
悔しい思いは、次回のチャンスにしっかり生かすよう、肝に銘じておいてほしいですね。
石田先生は審判員として、私は進行係(放送)として、若いアナウンサーの補佐をさせていただきました。あれこれいろいろなことがありましたが、結果的にパンフレットに記載されてる時間より若干早く終えることができました。
これぞ、役員冥利に尽きます。
先週末(11月5日@土曜日)、岡山工業高校(岡山市北区伊福町)で新人戦(参加資格が高校1年生・2年生のみ)があり、我が団から河本さんと岸部さんが同じ学校所属ということで組演武の部に出場してきました。
県北(美作ブロック)からは美作林野道院の小坂田くんと本郷さんがエントリーしてました。鷹取先生と一緒でした。
私も鷹取先生も今回、高校生大会では初めて審判員の一人として参加させていただくことになり、とてもいい経験をさせていただきました。
河本さんは、昨年のこの大会に初出場し(単独演武の部)、僅差で入賞を逃し悔し涙を流しましたが、今年は既報のとおり、夏の大会で先輩の安藤さんと組んで、優勝し雪辱を果たしてインターハイに出場しました。
今年は、同じ道場から後輩の岸部さんが同じ高校に入学してきて今回、「組演武の部」にエントリーしました。
結果は、見事第1位に輝きました。
河本さんはもちろんですが、初出場の岸部さんについても、最高のご褒美になりましたネ。
でも、まだまだ“伸びしろ”はあるはず、全国大会(来年3月下旬)までには、まだ時間があるので、ダメなところ・足らない部分をしっかり修正・補正して、万全の状態に仕上げていってほしいです。
まずは2人とも、お疲れさまでした。
それと、私をまた全国大会の晴れ舞台に連れて行ってくれてありがとう!
とってもうれしいです。
福田くん(左)と今井くん(右)です。
保育園時代から一緒の同級生です。小学校は違いますが、同じように昇級してここまで来ました。
これからもいい仲間として刺激し合ってお互いに高めていってほしいものです。
頑張ってください。
泊まれる人は道場内に“雑魚寝”です。
私や、お父ちゃん連中は、椅子に座って夜空を眺めながら、焼酎やウィスキーをちびりチビリ飲りながらいろいろとお話ししました。
結局、寝たのは3時30分(ほとんど夜明けって感じ)頃だったと思います。
昨夜のうちにお母ちゃん方がおにぎりを作ってくれてたので、インスタントですがお味噌汁で朝食をいただきました。
目玉焼きとウィンナーが程よく焼けててこれもまた、おいしかったです。
今回は、思い付きが遅くて皆さんいろいろとご用があったりしていつものような〝大がかり〟なことはできませんでしたが、お父ちゃん方にもお母ちゃん方にも大変なお手数をかけました。
参加してくれた拳士の皆さんにとっては、夏の日のいい思い出になったのではないでしょうか。
福田会長さん、平田副会長さんを始め、父母の会の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました、そして、お疲れさまでした。
先週末(6日(土)~7日(日))、松岡会館(津山市河辺)にて毎年恒例の合宿をしました。
今月の20日(土)に我が団の設立20周年記念事業があり、第2部の祝賀会でみんなで演武を披露する予定なので、事前練習しようということで、急遽決めました。
福田くんの妹も仕込み(夕食のメニューは定番のカレーです)のお手伝いをしてくれてます。
LPガス炊飯器(5升炊き)で炊いたのでめっちゃおいしかったです。
食後は、「カキ氷」をしてもらいました。